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埋もれていた木喰!?

今でこそ広く知れ渡っている木喰ですが、その存在は、本人没後から100年以上もの間、世間から完全に忘れ去られていました。
木喰仏を再発見したのは、思想家で美術史家の柳宗悦(やなぎむねよし1889~1961)で、大正13年1924年の1月に山梨県池田村(当時)の村長で郷土史家の小宮山清三宅を訪れ、柳が傾倒していた朝鮮陶磁器を調査していた際、蔵にあった3体の木喰仏を偶然に発見し、その芸術性の高さに強く心を打たれ、研究し世に広めたのです。
(ウイキペディアwikipediaより一部引用)
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